第7回 55回の歴史を誇るスポーツイベント 「河内長野シティマラソン大会」

2010.02

第七回のE-MON河内長野見聞録は河内長野最大のスポーツイベント「第55回河内長野シティマラソン大会」にエントリーしてレポートさせていただきます。

■河内長野シティマラソン大会とは?
 日本陸上競技連盟の公認コースである「ハーフ」「10km」に「5km」「ジョギング」の計4コース。年齢・性別の種別を含めて15のカテゴリーで競技が行われる。近年の開催でのエントリー数は約2,000人。
 河内長野市中心部から滝畑ダム折り返しという自然が多く、アップダウンの大きい起伏に富んだコースが特徴で、最大高低差150mは公認コースの中でも稀な難コース。
 参加者は地元河内長野からそして近隣市町村、また近畿各地からも数多くエントリーされ、遠くは、関東、九州、中部、中国地方からと広範囲からランナーが集まる。

■チューモクッ!(1)


コース周辺の名所、旧跡、公共施設、風景など・・・西代神社、高向神社、観音寺、滝畑 天神社、府立花の文化園、市立武道館(国登録文化財)、市立滝畑文化財の森センター、中村池公園、滝畑ダム、岩湧山・・・・・・

などなど、河内長野を満喫できます。w

 


レース風景と、沿道から声援を送る観衆の方々。

■55回大会参加体験レポート
今回、5kmのコースに実際にエントリーさせていただきました。前年も同じ5kmコースにエントリーさせていただいたので私自身は2回目の参加です。

当日の朝は少し冷え込んだものの、小春日和の好天に恵まれハーフマラソンの部より順次スタートを切った。スタッフの皆さんも受付から誘導、交通整理、記録など地区、各種団体、市役所など多くの方に支えられての大会と感謝しながら河内長野路を走る

参加者は学生、社会人、クラブチーム、家族での参加などあり、普段の練習の成果を発揮するための人や家族で、仲間で楽しく走る人、自然を楽しみながら走る人など様々であった。また応援の家族、仲間も多く訪れた。

走り終えると、ドリンクをもらい、完走証を受け取り、果物や豚汁の振る舞いをいただき、しばし疲れを癒す。

最後に入賞者の表彰があり、各部門、男女別と河内長野市民の男女3位までのシティランナー賞の授与が行われた。記録は男子29歳以下の部では1時間11分31秒、30歳以上の部では1時間11分27秒でともに府内の方が1位になった。女子の部39歳以下の部では1時間35分35秒(大阪)、40歳以上の部では1時間25分8秒(兵庫)の方が1位となった。

表彰後のインタビューでは天気もよく気持ちよく走れた、厳しいコースだったなど話がのぼる。上位入賞の方はリピーターの方や、あちこちマラソンを探して出場し河内長野を走るのは今回初めてという方も。

■チューモクッ!(2)

ゴール後のお楽しみ、振る舞い豚汁。

大なべで作る豚汁はとっても美味です!ゴールの充足感と暖かい豚汁で心もお腹も満たされます。

表彰後インタビューを受ける上位入賞者の皆さん。

今回河内長野シティマラソン出場は2回目となるが、少し周りを見る余裕もでき、大会開催の河内長野市内の多くの団体の協力によって大会が支えられ、出場者も楽しく、気持ちよく走れるのだと実感したことで良い経験ができた。

レースでは沿道の声援がありがたく力になった。私事ではあるが、タイム、順位ともに良くなったので次回は10キロコースを走ろうかと思っている。

出場者にも河内長野の人、自然・風景など良い印象で河内長野を体感してもらえたのでは=市民だけでなく市外の人にも河内長野のよさをアピールできるスポーツイベントではないかと思う。

(取材・チームフレンドリー・小原)

 
本サイトの情報は2010年2月の取材時のデータに基づいておりますので、最新の情報は下記主催者様のお問い合わせ先にご確認ください。  
   
主催者名 河内長野シティマラソン大会実行委員会
代表者 河内長野シティマラソン大会事務局(河内長野市役所内)
所在地 〒586-8501 河内長野市原町一丁目1番1号
問い合わせ先

TEL 0721-53-1111

備考

参加費用:3,500円 (中学生・ジョギングの部500円)
開催時期:毎年2月ごろ

参加者全員にTシャツ(中学生とジョギングの部はタオル)。完走者は完走証。各種目別男女1~3位を表彰、4~8位に賞状(ジョギングの部を除く)
ハーフマラソン市内在住者男女1~3位にシティランナー賞。豚汁、ドリンクのサービスあり

※参加費等の詳細については主催者様へ直接お問い合わせください。